主旨
1972年3月 父であり師である金子鴎亭先生(創玄書道会会長・文化勲章受賞者)より「鳳がたくさん輩出する会であれ」との言葉を添えて名付けて戴き、この時より書道研究洪鳳社としての活動が始まりました。

洪鳳社は現代芸術としての書を確立するため、古典の研究を深め表現芸術を高め、現代生活に密着した素材を求めて書作していくことを常としています。

洪鳳社は個の集まりであり、夫々の個性に最大の敬意をはらい、独創性、特異性を殊更に大切にしています。同時に書を学ぶことによって喜びを知り、修練の過程において豊かな人間性を育くみながら、才能や努力を素直に認め合い、人間として互いに尊び合う秩序ある和を大切にしています。

作品紹介
現代表 渡部會山の作品
 
第65回毎日展

毎日書道会評議員  渡部 會山